チーズの由来についてははっきりわかっていませんが、古代ギリシャよりも昔にアラビアの遊牧民たちによって生みだされたというのが、定説です。
彼らは山羊や羊の胃袋に飲料として動物の乳を入れて行動していました。ところがいざ飲もうとすると、中から白い塊と透明な水が出てきました。この白い塊こそがチーズで、胃袋に含まれる酵素と移動する際の揺れによって、乳がチーズとなったのでしたこうして生まれたチーズは各地に広がり、特に古代ギリシャでは広く普及し ていたと言います。